ご利用前にお読みください
このページの献立は、一般的な健康管理のための食事例です。病気の治療を目的とした個別の食事指導ではありません。栄養価は目安です。使用する食材、商品、分量、調理方法により変わります。糖尿病、腎臓病、心臓病、透析中、妊娠・授乳中、食物アレルギー、食事制限、噛む・飲み込むことに不安がある方は、主治医または管理栄養士にご相談ください。
目的に合わせて献立例を選ぶ
3つの項目を選んで「献立を見る」を押してください。栄養価は一般的な材料・調味量から算出した概算です。実際の量や商品により変わります。
この献立ナビの使い方
食事を見直すときは、完璧を目指すよりも「続けやすい工夫」を見つけることが大切です。まずは、塩分を少し控える、野菜を一品足す、主食の量を見直すなど、できるところから始めてみましょう。
表示される栄養価について
カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量はすべて目安です。使用する食品、調味料、量、調理方法によって変わります。
献立の組み立て方
献立を考えるときは、主食・主菜・副菜・汁物の組み合わせを目安にすると、全体のバランスを意識しやすくなります。
- 主食
- ごはん、パンなど、エネルギー源となる食品です。量は活動量や体格によって異なります。
- 主菜
- 肉、魚、卵、大豆製品など、たんぱく質を多く含む食品を使った料理です。
- 副菜
- 野菜、きのこ、海藻などを使った料理です。ビタミンやミネラル、食物繊維を意識しやすくなります。
- 汁物
- 具だくさんにすると野菜などを取り入れやすくなりますが、汁の量や味つけによって塩分が変わります。
より詳しい考え方は、厚生労働省・農林水産省が公開している資料もあわせてご参照ください。
関連ページ
食事やサプリメント、服用中のお薬との飲み合わせが気になる方は、診察時にご相談ください。
💬 LINE予約
一般外来のご予約は、LINE公式アカウントのリッチメニューをご利用ください。LINEで個別の医療相談への返信は行っていません。持病や食事制限がある方は、診察時にご相談ください。
よくある質問
この献立で病気が良くなりますか?
このページは一般的な食事例を紹介するもので、病気の治療を目的とした個別の食事指導ではありません。持病や食事制限がある方は、主治医または管理栄養士にご相談ください。
栄養価は正確ですか?
栄養価は一般的な材料と調味量から考えた概算です。実際の食品や量によって変わるため、目安としてご覧ください。
減塩を意識するときのコツはありますか?
だし、香味野菜、酸味、香辛料を使うと、塩分を控えながら味に変化をつけやすくなります。加工食品や汁物の量にも注意するとよいでしょう。
サプリメントも一緒に相談できますか?
服用中のお薬や持病によって注意が必要な場合があります。サプリメントや飲み合わせが気になる方は、診察時にご相談ください。
持病や食事制限があっても利用できますか?
献立例そのものはご利用いただけますが、内容が合うかどうかは持病や治療方針によって異なります。糖尿病、腎臓病、心臓病、透析中、妊娠・授乳中、食事制限中の方は、主治医または管理栄養士にご相談のうえご利用ください。
食物アレルギーがある場合はどうすればよいですか?
このページの献立例はアレルギー対応を目的としたものではありません。買い物リストと食材をご自身で確認し、アレルギーのある食材が含まれる場合は使用しないでください。ご不安な点は主治医にご相談ください。
家族の人数に合わせるにはどうすればよいですか?
表示される分量は1人分の目安です。人数に応じて材料や分量を調整してご利用ください。栄養価の目安も人数分に応じて変わります。
条件に合う献立が表示されない場合はどうすればよいですか?
選択した食事タイミングとメイン食材の組み合わせによっては、ご用意している献立例がまだない場合があります。メイン食材や食事タイミングを変えて再度お試しください。